ちゅらむら

沖縄の保護活動ムーブメント

ウミガメの保護から始まった私たちの活動は、今では沖縄全体へと広がり、    島のビーチ、サンゴ礁、そして沿岸の生態系を守る取り組みへと発展しました。

地域コミュニティが主導し、ボランティアの力に支えられ、                 科学に基づいて行動しています。

団体の活動がインパクトあります

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ストランディング  調査

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守られた産卵巣

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レスキュー  された ウミガメ

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守られた卵数

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ゴーストギアを 除去kg数

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海岸清掃回数

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セミナー対象の子供人数

080-5537-9991 24時間ホットライン(沖縄本島)
主要プログラム

絶滅危惧種であるウミガメを守るためには、    現場での実践的な活動と 地域社会の参加によって、その大切な生息環境を守ることが不可欠です

沖縄ウミガメ保護団体である ちゅらむらは、沖縄本島中部に拠点を置く地域密着型のボランティア非営利団体で、 沖縄の自然海岸地域の保全と、 沖縄に生息するウミガメや渡来するウミガメの保護に 取り組んでいます。

私たちの使命は、沖縄でのウミガメの孵化、水路や海岸線での移動の際の生存率を向上させることで、そのために啓発活動や個体数減少につながる要因を軽減するためのアクションを起こしています。

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活動概要

私たちは日本で唯一、24時間対応のレスキューホットラインを運営しています。 認定レンジャーが沖縄本島約470キロの海岸線全域で、ウミガメなどの漂着・救護対応に迅速に出動します。

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300頭以上のウミガメを記録した私たちのデータベースは、日本初かつ最大規模の市民参加型フォトIDプロジェクトです。 ボランティアや地域の協力によって集められたデータは、ウミガメの生息地利用、分布、個体数の理解を深めるための貴重な科学的情報となっています。

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訓練を受けたボランティア・パトロール隊は認定レンジャーと共に、毎朝60km以上の海岸線を歩いて見回りを行い、、ウミガメの産卵巣や母ガメ、そして孵化する子ガメを守る活動に取り組んでいます。

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マイクロプラスチック、ふらん温度、孵化成功率、混獲(バイキャッチ)、人工物誤飲、生物多様性など、さまざまな課題について研究を行っています。 私たちの科学者たちは研究チームを率い、その科学的知見をもとに保全活動の方針を導いています。

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専門チーム「ゴーストネット・バスターズ」は、水中調査を行いながら島周辺に放置された漁具(ゴーストネット)の位置を記録・マッピングし、安全に回収・撤去しています。 

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沿岸管理の不備により、侵食、外来種の拡大、そして無秩序な利用が、ビーチや水辺の環境と安全性を脅かしています。 ちゅらむらの専門チームはこれらの課題に取り組み、行政と地域社会を支えながら、誰もが安心して楽しめる海岸環境を守っています。 

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毎月行っているビーチクリーン活動では、ウミガメやサンゴ礁、海洋生物に危険を及ぼす漂着ごみを回収しています。 こうした取り組みは海の生態系を守るだけでなく、沖縄の観光を支える美しい海岸環境の維持にもつながっています。 

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効果的な保全活動には、地域コミュニティの参加が欠かせません。 コミュニティこそが、私たちの大切な財産であり、未来への希望です。 私たちは、漁業関係者や政策立案者、さまざまなステークホルダーと対話を重ねながら、地域社会と関わり、還元し、ともに未来を築く取り組みを進めています。

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地域の子どもたちは、沖縄の自然保全の未来を担う大切な存在です。 そのため、私たちは学校教育だけでは十分に扱われていない環境問題や、自然と共に生きる責任ある人間としての意識を育むための教育活動にも力を入れています。 こうした取り組みは、私たちの保全活動を未来へとつなげていくための重要な使命の一つです。

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私たちは一年を通してさまざまなイベントを開催しています。 有名なシータートルフェスティバルや5Kmファンランをはじめ、アップサイクルワークショップなど、多くの楽しいイベントを行っています。 

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設立当初からの私たちの夢である「日本初のウミガメ救護センター」の実現が、少しずつ形になり始めています。 

「レスキュー、リハビリ、リリース」

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海洋保護を推進するキャンプを主催し、海の生物やその生息地の保護に関する感化を子供たちが受けられるよう努めています。

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私たちの大義

私たちの夢

今後5年間で、私たちは日本初となるウミガメ保護区の設立を目指しています。 さらに、日本初のウミガメ救護センターと海洋保全教育パークを建設し、傷ついたウミガメの保護・リハビリテーション、そしてホスピスケアを行う拠点として育てていきたいと考えています

その目標に向けて、私たちは現在、施設の設置が計画されている沖縄本島中部を中心に、島全体でのウミガメの活動を監視し保護しています。

ウミガメは地球の磁場を頼りに、自分が生まれた海岸の地域へと戻ってくる能力を持っています。   この不思議なナビゲーション能力は「地磁気 インプリンティング」と呼ばれています。

しかし、沿岸開発や人工照明、物理的な障害物などの人間活動によって、ウミガメが本来戻るべき海岸にたどり着けなくなると、                 産卵に大きな影響が生じ、繁殖の成功率は大きく低下してしまいます。 

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あなたの時間やスキルを活かして、私たちの活動に       参加しませんか。 現在募集しているメンバーの詳細は、           下のリンクからご覧ください。

Churamura volunteers inspect and gather data on sea turtle nest excavation

専門家によると、孵化から成体になるまでに生き残るウミガメは1万匹に1匹だけだそうです。したがって、彼らの生存をサポートしてあげることは極めて重要なのです

すべての子ガメの命を大切に

お問い合わせください

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Eメール

info@okinawaprotect.org

HOTLINE Emergency Contact

+81 80-5537-9991

本部住所

〒904-0325 沖縄県中頭郡読谷村瀬名波640-1

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